カードローン 申込み 案内サーチ

20 min

お金のやりくりは本当に大変で、普段生活に必要なお金だけでなく、突然の出費を余儀なくされるケースも珍しくありません。

そんな時に役に立つのが「カードローン」。

カードローンは、24時間いつでもお金の借り入れをすることができるので、急な出費にも対応することができます。

商品によっては、一定期間無利息で借りることができるカードローンもあるので、使い方次第で便利に使える商品と言えるでしょう。

そんなカードローンを手っ取り早く紹介するカードローン申し込み案内サーチでは、厳選してカードローンを紹介していきます。

カードローンの商品だけでなく、カードローンの特徴や疑問についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

カードローン申し込み案内サーチって?

カードローン申し込み案内サーチとは、カードローンを申し込みたい方向けに数あるカードローンをまとめて、紹介するサイトです。

「少しお金が足りないから…」
「急遽お金が必要…」

と言った方向けに、あなたに合うカードローンを紹介しますので、ぜひ参考にご覧ください。

カードローン申し込み案内サーチランキング

カードローン申し込み案内サーチが独自にリサーチした人気度をランキング形式で紹介していきます。

早速見ていきましょう。

1位:アコム カードローン

【アコム公式】アコムのカードローン|カードローン・キャッシングならアコム (acom.co.jp)

会社名 アコム株式会社
登録番号 関東財務局長(13)第00022号
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短30分
貸付限度額 1~800万円
融資スピード 最短30分
無利息期間 新規申し込みから30日間
必要書類 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)
※本人確認書類が2点ない場合は、住民票もしくは公共料金の支払い明細が必要
収入証明書 ※アコムでの借入が50万円を超える場合、もしくは他社との借入も含めて100万円を超える場合は必要
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 20歳以上
申込方法 ・インターネット
・店頭窓口・自動契約機
・お電話
・郵送
返済方式 定率リボルビング方式
対象エリア 全国

かなり過去の話だが、借り入れを急ぐ必要があり、良く耳にするこのカード会社を選択した。
審査も早く、当時の窓口の接客も親切で好感を持てた。借り入れまでの手続きもスムーズに出来たので、この容易さは当時の自分にはとても助かった。
返済も大体の駅周辺の至る所にATMがあり、便利さでは困ることは特に無かった。
このお手軽さが急ぎの時は助かるのだが、借り入れ額次第では金利の高さは返済には負担が大きく長い返済になった。この辺の返済計画はキチンとしておいた方が良い。
引用元:カードローンカタログ

店舗も多数あるので身近な店舗を利用することができます。
駅近や郊外などに店舗が多数あります。ほとんどの無人店舗で対面ではなく、簡単に借入申し込みが出来てすぐに借り入れができました。
審査も簡単なので非常に便利です。
審査には色々な書類や免許証が必要ですが、特別に必要な書類は必要ありません。
数十分の簡単な手続きで借り入れすることが可能です。ただし、どの消費者金融でも同じですが、金利は高めなので計画的に利用することを強くお勧めします。引用元:カードローンカタログ

アコムカードローンは以下のような特徴があります。

審査・申し込み・利用において利便性が高い
新規申し込みであれば30日間は無利息で使えて非常にお得

アコムがおすすめな理由としては、総合的に見てサービスが非常に良いため、多くの方が利用しやすいカードローンと言えるからです。

アコムは、消費者金融系のカードローンで、最短30分程で審査の結果が通知され、申し込みから最短1時間前後で融資まで受けることができます。

申し込み方法についても、

インターネット
店頭窓口・自動契約機
お電話
郵送

各種申し込みに対応しているので、いろんなシーンに対応することができるでしょう。

審査の早さや申し込みが便利という声は、実際に利用した方の口コミでも多く見られました。

また、新規申し込みの方であれば30日間無利息なので、1回だけ少しのお金が足りない時に補填する、という使い方であれば、借りた金額をそのまま返すだけで済むため非常にお得と言えるでしょう。

その他、返済や利用状況もアプリで簡単に利用することができるので、利便性も高いと評価されています。

以上のように、アコムカードローンは、審査・申し込み・利用とどれを取っても利用しやすいサービスですので、とてもおすすめです!

2位:プロミスカードローン

キャッシング・カードローンなら消費者金融の【プロミス】公式サイト (promise.co.jp)

会社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
登録番号 関東財務局長(13)第000615
金利(実質年率) 年4.5%~17.8%
審査時間 最短30分
貸付限度額 500万円まで
融資スピード 最短30分
無利息期間 新規申し込みから30日間
必要書類 本人確認書類(運転免許証・健康保険証+住民票・パスポート)
収入証明書 ※プロミスでの借入が50万円を超える場合、もしくは他社との借入も含めて100万円を超える場合は必要
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 20歳以上69歳以下
申込方法 ・Web
・自動契約機
・プロミスコール
・お客様サービスプラザ(窓口)
・郵送
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
対象エリア 全国

自分は他に一社から借り入れをしてましたが、もう一社借り入れしようとしたら借り入れさせてくれませんでしたが、プロミスさんにお伺いしたところ一度は断られました。その3日後にもう一度お伺いさせていただき、事情を聞いていただき十万円をお借りできました。親身になって聞いていただき、借り入れさせていただきありがとうございました。あの時は助かりました。 ありがとうございました
引用元:カードローンカタログ

借り入れまでの手続きは非常にスムーズでした。簡単すぎるので、自分である程度限度額を決めておいたほうが良いと思います。また返済がラクというのは、ローンの会社を決める上で重要な要素です。あくまでもスポットで使用することが大切ですよね
引用元:カードローンカタログ

プロミスカードローンは以下のような特徴があります。

審査対応の良さが非常に評判
無利息期間もあり、金利も消費者金融系の中ではやや低め

プロミスのカードローンは、審査の時間、対応の良さや利用のしやすさから非常におすすめのカードローンと言えます。

実際に利用した方の口コミにも多く見られるのが、審査から融資までのスピードが早い、融通の効いた対応ができる、というような対応の良さが評価されているカードローンです。

そのため、急ぎで借りたい方や審査に不安な方におすすめと言えるでしょう。

また、プロミスも消費者金融系のカードローンですが、借入時の上限金利が17.8%とアコム・アイフル・SMBCモビットと比べて、金利が低いことも特徴です。

100万円以下の借入を利用する方が多いカードローンですので、その際に適用される金利は上限金利が適用されるため、少しでも金利を抑えることができることはメリットと言えます。

プロミスでも新規申し込みから30日間は、無利息で利用できるため、おすすめのカードローンです。

3位:アイフルカードローン

カードローンやキャッシングは消費者金融のアイフル【公式】 (aiful.co.jp)

会社名 アイフル株式会社
登録番号 近畿財務局長(13)第00218号
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短25分
貸付限度額 1~800万円
融資スピード 即時
無利息期間 新規申し込みから30日間
必要書類 本人確認書類(運転免許証・パスポート等)
収入証明書 ※アイフルでの借入が50万円を超える場合、もしくは他社との借入も含めて100万円を超える場合は必要
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上69歳以下
申込方法 ・Web
・スマホアプリ
・電話
・無人店舗
返済方式 残高スライド元利定額返済リボルビング方式
対象エリア 全国

過去に任意整理や長期の延滞などを繰り返し、他社での借り入れが難しい状況であった私でも借り入れができました。 ネットからの申込みでしたが審査結果も早く、最寄りの無人契約機にてカードをすぐに受け取ることもできてその日のうちに借り入れすることができたのもありがたかったです。 スマホのアプリも使いやすく、カードを持っていなくてもコンビニのATMで入出金できるのも便利ですね。 知名度も高いため安心して利用できます。
引用元:カードローンカタログ

急な出費で必要な時に使いました。対応も親切で利用額が少なかったこともあり早く利用出来て助かりましたが、やはり金利が高いと返す時には感じました。銀行のカードローンを検討しましたが審査が厳しそうなのでこちらを選びましたが次はチャレンジだけはしてみようと感じました。利用できるATMはとても多いので便利ですしこの会社からの借入とはまわりの人には思われずに利用できるのでとても気が楽で助かりました。一度利用したので次回もすぐに利用できるので困った時は使える安心感はあります。
引用元:カードローンカタログ

アイフルカードローンは、以下のような特徴があります。

審査や申し込み、利用のしやすいカードローン
原則職場への在籍確認がない

アイフルでは、総合的なカードローンとしての利用のしやすさと、在籍確認を原則として行わない配慮が取られているため、誰にもバレずに申し込みたいという方にもおすすめです。

アイフルも消費者金融系のカードローンで、即日融資や申し込みのしやすさに対応しています。

新規申込者への無利息30日間の特典も受けることができたり、アプリで管理できるなど利用面でも利便性の高いカードローンと言えるでしょう。

また、アイフルでは原則として、審査時に行われる職場への在籍確認はしない配慮が取られているのも特徴です。

カードローンの申し込みをする際に、誰にもバレずに申し込みしたいという方は多いと思います。

他のカードローンでは、在籍確認が行われるケースが多いため、在籍確認に抵抗のある方は、アイフルがおすすめと言えるでしょう。

4位:SMBCモビット カードローン

キャッシング、カードローンは【SMBCモビット】公式サイト (mobit.ne.jp)

会社名 株式会社 SMBCモビット
登録番号 関東財務局長(8)第01239号
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短30分

「申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります」

貸付限度額 800万円まで
融資スピード 最短即日
無利息期間 なし
必要書類 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・パスポート)
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上~69歳以下
申込方法 ・パソコン
・スマホ
・郵送
・電話
・三井住友銀行内ローン契約機
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
対象エリア 全国

【総合的な満足度】
ピンチの時だったんで、助かりました!
大手のフィナンシャルで、安心!
【借り入れまでの早さ】
すごく早い!審査OKが出てから、数分で振り込んで頂きました!
【金利の低さ】
高い!サラ金です!
【借り入れ時の便利さ】
コンビニATM。カード発行されて無い時でも、数分で振込キャッシングしてもらえる!
【返済時の便利さ】
返済期日が、選択できるので給料日に合わせられる。
【接客の満足度】
フリーダイヤルで、対応してもらえるし、
コールセンターのように、繋がり難くない!
昼休みにでも、すぐ繋がった!部署が違っても、すぐに担当部署に、繋いでもらえる!ありがたかった!

引用元:カードローンカタログ

とてもわかりやすく簡単でした。
少し不安もありましたが対応が早く不安もなくなりました。
借りるのも簡単でしたが返す場所も
多いので大変便利です。
いろいろなところで借りましたが1番気に入っております。
今のところ借り入れる状況ではありませんが、今後お金が急に必要になった時はまた利用させて頂きたいと思います。
他社よりも大変便利でわたしの中では1番です。
本当に助かりましたありがとうございます。
またよろしくお願い致します。

引用元:カードローンカタログ

SMBCモビットカードローンは以下のような特徴があります。

WEB完結申込では、電話連絡・郵送が一切なく融資を受けることができるので、どこからでも簡単に申し込みが可能です。

審査や借入に関しては、口コミでも利用しやすいとの声が多く見られました。

ただし、WEB完結申込をする場合には、以下の条件を満たす必要があります。

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のうちのいずれかの口座を保有
全国健康保健協会発行の保険証(社会保険証)または組合保険証を所有している

また、在籍確認が必要となっているため、注意が必要です。

SMBCモビットならではの特典としては、返済した金額200円につき1ポイントのTポイントが貯まるので、還元を受けることができます。

長く借入することが想定される場合は、ポイント還元の方がお得になるケースもあるので、SMBCモビットカードローンがおすすめと言えるでしょう。

5位:三井住友銀行 カードローン

三井住友銀行 カードローン : 三井住友銀行 (smbc.co.jp)

会社名 株式会社三井住友銀行
登録番号 関東財務局長(登金)第54号
金利(実質年率) 年1.5%~14.5%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 10~800万円
融資スピード 最短30分以内
無利息期間 なし
必要書類 本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード)
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上~69歳以下
申込方法 ・パソコン
・スマホ
・電話
・ローン契約機
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
対象エリア 全国

三井住友銀行に口座がある方は、とても利用しやすく、審査や決済も速かったと思います。返済も、口座からの自動引き落としが使えますし、利用金額の枠も比較的大きくとってくださったように記憶します。金利も、サラ金や、他の銀行カードローンよりは低めですし、急な資金需要に臨機応変に対応する必要がある方には有用ではないでしょうか。但し、借りすぎないように注意する必要もあると思います。困ったときに、お世話になったローンなので、悪くは言えないです。

引用元:カードローンカタログ

銀行系ローンでテレビCMもやっており他の消費者金融よりも安心な印象です。返済日を勘違いして電話が掛かってきたが締め日を把握しておかないといけません。締め日が日曜日だと翌営業日となるためその日に返済してしまうと翌月の返済がなかったことになり電話がかかってきて気付きました。申し込む前の確認は必須です。

引用元:カードローンカタログ

三井住友銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

借入時の金利が非常に安い
毎月の返済額が低い

三井住友銀行カードローンは、銀行系カードローンになっており金利の安さや返済金額の低さに特徴があるカードローンです。

三井住友銀行カードローンは、上限金利が14.5%と非常に低く、消費者金融系の金利と比較すれば17.8?18.0%になるため一目瞭然です。

長期的に借入をする方は、消費者金融系よりも三井住友銀行カードローンの方がおすすめと言えるでしょう。

また、三井住友銀行カードローンで定められている返済額は2,000円からとなっているので、無理せず返済することが可能です。

しかし、返済できる期間は伸びてしまうので、注意しながら利用するのが望ましいでしょう。

以上のように、三井住友銀行カードローンは、金利の安さと無理せず支払える返済が魅力的なカードローンと言えます。

6位:イオン銀行カードローン

会社名 株式会社イオン銀行
登録番号 関東財務局長(登金)第633号
金利(実質年率) 年3.8%~13.8%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 10~800万円
融資スピード 即時 ※イオン銀行口座のみ
無利息期間 なし
必要書類 いずれか2点必要(運転免許証・個人番号カード・パスポート・健康保険証)
審査結果に応じていずれか1点必要。(源泉徴収票・給与明細(直近2ヶ月分)・直近の住民税決定通知書)
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上~65歳以下
申込方法 ・インターネット
返済方式 残高スライド方式
対象エリア 全国

主婦でも借りれるのが◎
何と言っても専業主婦も借りれるというところに魅力がありました。金利も低めだし、いいなと思いましたが、本当に専業主婦でも借りれるの?とやっぱり不安もありました。でも数日後には審査が通り、無事借りることができました。イオンのポイントも貯まるようなので、借りすぎには注意しますが、うまく利用すればポイントも貯めれそうだなと思っています。

引用元:みん評

イオン銀行に口座があったので
友人と旅行に行くことになったのですが、あいにく貯金が少なかったために旅費を確保することが出来ませんでした。結構な額にもなるので、友人に立て替えてもらうわけにもいかず、ただ、旅行の機会は逃したくないという想いもあり、銀行の口座を持っていたこちらのカードローンを利用することにしました。少額だったので収入証明書も必要なかったので、とても手続きが楽でしたね。コンビニのATMでも返済できるのが便利でありがたかったです。

引用元:みん評

イオン銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

金利が非常に安い
専業主婦でも借りることができる

まず、イオン銀行カードローンは、年3.8%?13.8%の金利が設定されており、今回紹介するカードローンの中でも、最も低い上限金利が設定されています。

そのため、低い金利のカードローンが利用したいという方は、間違いなくおすすめのカードローンと言えるでしょう。

また、口コミにもあるように、専業主婦の方でも申し込み、発行ができることもイオン銀行カードローンの大きなメリットと言えます。

基本的にカードローンは、年齢条件の他に、「安定した収入」という条件が設けられているカードローンが多く、申し込みができません。

しなし、イオン銀行カードローンでは、公式に専業主婦でも申し込み可能となっているため、専業主婦の方にもおすすめです!

その他、イオン銀行カードローンでも、返済金額は1,000円からと月々の返済額は少なく抑えて返済することができるので、使いやすいカードローンと言えます。

7位:楽天銀行カードローン

会社名 楽天銀行株式会社行
登録番号 関東財務局長(登金)第609号
金利(実質年率) 年1.9%~14.5%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 800万円まで
融資スピード 即時 ※楽天銀行口座のみ
無利息期間 なし
必要書類 いずれか2点が必要(運転免許証・個人番号カード(顔写真付き)・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)・健康保険証・各種年金手帳・公共料金の領収書等)
申告した収入が確認できるもの1点が必要(最新の源泉徴収票・所得・課税証明書・市県民税特別徴収税通知書・個人の確定申告書)
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上62歳以下
申込方法 インターネット
返済方式 残高スライドリボルビング返済・元利込定額返済
対象エリア 全国

最初に借りてから数年経つので初回の日数は自信がないんですが、楽天銀行を持っていれば契約後の借り入れはすぐだし、臨時返済も振込先が楽天銀行同士なので振込手数料を気にしなくてよいのが便利だと思います。楽天銀行アプリで今後の返済予定額やかかる利子が、事前に数か月分まとめて確認できるのも便利です。

引用元:カードローンカタログ

楽天カードをつくっているので、比較的手軽に申し込みした。キャンペーン期間中だったので、審査に時間がかかるようであったが、これまでのクレヒス等も問題なかったので、容易に利用できた。今後又使う機会がないようにしたい。

引用元:カードローンカタログ

楽天銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

ネット銀行ならではの金利と返済が可能
楽天銀行を保有していると即時融資が可能

楽天銀行カードローンは、ネット銀行ならではの上限金利が14.5%と低い金利と、返済額2,000円?利用することができるカードローンです。

金利の低さを重視する方にもおすすめのカードローンと言えますが、楽天銀行口座を保有している方であれば、さらに便利に利用することができます。

楽天銀行口座を保有していれば、24時間365日即時で融資を行うことができるので、借入する金額を申請すれば、自分の楽天銀行口座にすぐに反映されます。

銀行系カードローンで、即時融資ができる商品はなかなかないので、利便性も非常に高いカードローンと言えます。

楽天銀行口座を保有している方であれば、金利も安く融資もすぐに利用できて便利と、メリットの多いカードローンと言えるので、非常におすすめです。

8位:みずほ銀行カードローン

会社名 株式会社みずほ銀行
登録番号 関東財務局長(登金)第6号
金利(実質年率) 年2.0%~14.0%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 800万円まで
融資スピード 最短30分以内
無利息期間 なし
必要書類 いずれか1点が必要(運転免許証・パスポート・印鑑証明書・運転経歴証明書・各種健康保険証・住民票・住民基本台帳カード)
年収が確認できる以下のいずれか1点が必要(源泉徴収票・納税証明書・住民税決定通知書または課税証明書・※利用限度額50万円以下は不要)
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上66歳未満
申込方法 インターネット
返済方式 残高スライド方式
対象エリア 全国

販社系カードローンからの借り換えとして検討し申込みました。現在の金利を聞かれ答えたところ、大幅ではありませんが多少金利を下げた条件を提示していただけました。申し込みから利用開始までの時間もあまりかからなかった印象です。

引用元:カードローンカタログ

キャンペーン中で金利分が翌月に返却されるので、とてもお得に借りることができた。銀行ATMで簡単に返済できたので、便利だった。

引用元:カードローンカタログ

みずほ銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

安い金利で利用することができる
利便性が高いカードローン

まず、みずほ銀行カードローンの1番の魅力は、上限金利が14.0%ということ。

銀行系カードローンの中でも、適用金利が2.0%?14.0%と低いので、金利重視で選びたい方におすすめです。

みずほ銀行カードローンでは、自動引き落としやATM、ネットバンキングなど多彩な返済方法に対応している他、自動融資サービスもあるので利便性が高いカードローンとも言えます。

自社銀行ATMだけでなく、セブン銀行やローソン銀行、イーネットなどに対応しているので、返済のしやすさも口コミに多く見られました。

自動融資サービスでは、万が一、返済日に口座にお金が入っていなくても借入による自動融資で支払いが遅れることを防ぐので、自身の信用情報を傷付けずに済み、安心です。

自動融資サービスに関しては、他の銀行系カードローンも利用できるサービスにはなりますが、みずほ銀行でももちろん使えるので、使い勝手の良いカードローンと言えるでしょう。

9位:auじぶん銀行カードローン

会社名 auじぶん銀行株式会社
登録番号 関東財務局長(登金)第652号
金利(実質年率) 年1.48%~17.5%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 10~800万円まで
融資スピード 最短30分以内
無利息期間 なし
必要書類 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・個人番号カード・パスポート・住民基本台帳カード等)
借入上限額が60万円以上の方は、以下のいずれか1点が必要
・源泉徴収票
・納税証明書
・住民税決定通知書または課税証明書
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上70歳未満
申込方法 インターネット
返済方式 残高スライドリボルビング方式
対象エリア 全国

私は携帯電話の会社をauで契約しております。ですのです、au自分銀行は前から知っており、口座ももっておりました。ですので自然と、auじぶん銀行カードローンから借り入れをすることに抵抗も無く、既に口座ももっているので口座をいちから開設しなくてよいのでスムーズな借り入れを行うことができました。借り入れをするときもさすがauブランドの会社、親切丁寧に不明な点を教えて頂き。無事完済することができました。とてもありがたかったです。

引用元:カードローンカタログ

今回、コロナの影響をもろに受け休職期間が3ヶ月ほどあったため初めて利用しました。 auユーザーに特典があるとのことだったのでこちらに決定しました。 審査とか、そもそも借入金依頼なんてした事が無かったので非常に不安でしたが、年齢、年収、借入金のある無しを答えるだけでスイスイ進み借りる事が出来ました。難しい事が無かったのと入金までの速さと返済方法が簡単でしたので助かりました。

引用元:カードローンカタログ

auじぶん銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

auユーザーにお得な特典あり!
ATMでの借入・返済手数料が全て無料

auじぶん銀行カードローンは、実際に利用した口コミの方もauユーザーが非常に多く、auユーザーであれば最大0.5%分金利が安くなる特典があります。

誰でもコース:0.1%減
借り換えコース:0.5%減

上記のように、au IDを登録したauユーザーであれば、誰でも0.1%の金利が安くなります。

また、auじぶん銀行カードローンでは、借り換えローンも行っているので、100万円以上の借り換えを利用した方であれば、0.5%の金利が優遇されます。

auじぶん銀行カードローンを利用するのであれば、auユーザーの方がお得なので覚えておきましょう。

また、ATMでの利用が全て手数料無料で利用することができることも、おすすめの理由です。

ほとんどのカードローンでは、提携ATMでの利用に対して手数料がかからないようになっていますが、auじぶん銀行カードローンでは、全ATMが手数料無料で利用することができます。

返済額も月額1,000円?となりますので、返済の面でも利用しやすいカードローンと言えそうです。

10位:オリックス銀行カードローン

会社名 オリックス銀行株式会社
登録番号 関東財務局長(登金)第11号
金利(実質年率) 年1.7%~17.8%
審査時間 最短数日以内
貸付限度額 800万円まで
融資スピード 最短30分以内
無利息期間 新規契約から15日間以内(キャンペーン時のみ)
必要書類 以下のいずれか1点が必要(運転免許証・健康保険証・個人番号カード・パスポート等)
年収が確認できる以下のいずれか1点が必要
・源泉徴収票
・納税証明書
・住民税決定通知書または課税証明書
※審査状況に応じて必要
担保・保証人・保証料 不要
申込対象年齢 満20歳以上69歳未満
申込方法 インターネット
返済方式 残高スライドリボルビング方式
対象エリア 全国

会社を病気でしばらく休んでいた時期に引っ越し等を急遽せねばならず、一時的にお金が必要になったので一度だけ借り入れたことがある。自分が普通に会社勤めでそれまでお金を借りた経験がなかったせいなのか、ちょっとその辺はよくわからないが審査は特に問題なく通ってすぐに借りられた。基本的に全てネットで完結できたしセキュリティ面もしっかりしていたので不満などはまったく感じなかった。

引用元:カードローンカタログ

何といっても金利が低い。電話での対応も親切です。

引用元:カードローンカタログ

オリックス銀行カードローンは、以下のような特徴があります。

ガン保障特約に加入できる
利便性の高いカードローン

オリックス銀行カードローン独自の特典としては、カードローンを利用することでガン保障特約付きプラン「Bright」に加入することができるということです。

万が一、カードローン利用中にガンと診断された場合や死亡・高度障害になってしまった場合、借入残高を保障してくれるサービスになります。

また、利便性も高いカードローンになっており、全国100,000台以上のATMが無料で借入・返済を利用することができます。

提携ATMとしては、

セブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
ゆうちょ銀行
イーネット

上記ATM全て利用可能です。

口コミにもあるように、コールセンターの対応の良さなども評判のあるカードローンなのでおすすめです。

カードローン申し込み案内サーチのサービス一覧

サービス名 アコムカードローン プロミスカードローン アイフルカードローン SMBCモビットカードローン 三井住友銀行カードローン イオン銀行カードローン 楽天銀行カードローン みずほ銀行カードローン auじぶん銀行カードローン オリックス銀行カードローン
会社名 アコム株式会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 アイフル株式会社 株式会社 SMBCモビット 株式会社三井住友銀行 株式会社イオン銀行 楽天銀行株式会社 株式会社みずほ銀行 auじぶん銀行株式会社 オリックス銀行株式会社
登録番号 関東財務局長(13)第00022号 関東財務局長(13)第000615 近畿財務局長(13)第00218号 関東財務局長(8)第01239号 関東財務局長(登金)第54号 関東財務局長(登金)第633号 関東財務局長(登金)第609号 関東財務局長(登金)第6号 関東財務局長(登金)第652号 関東財務局長(登金)第11号
金利(実質年率) 年3.0%~18.0% 年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年1.5%~14.5% 年3.8%~13.8% 年1.9%~14.5% 年2.0%~14.0% 年1.48%~17.5% 年1.7%~17.8%
審査時間 最短30分 最短30分 最短25分 最短30分

「申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります」

最短数日以内 最短数日以内 最短数日以内 最短数日以内 最短数日以内 最短数日以内
貸付限度額 1~800万円分 500万円まで 1~800万円分 800万円まで 10~800万円分 10~800万円分 800万円まで 10~800万円分 10~800万円分 800万円まで
融資スピード 即時 最短30分 即時 最短即日 最短30分以内 即時※イオン銀行口座のみ 即時※楽天銀行口座のみ 最短30分以内 最短30分以内 最短30分以内
無利息期間 新規申し込みから30日間 新規申し込みから30日間 新規申し込みから30日間 なし なし なし なし なし なし 新規契約から15日間以内(キャンペーン時のみ)
申込対象年齢 20歳以上 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上65歳以下 満20歳以上62歳以下 満20歳以上66歳以下 満20歳以上70歳以下 満20歳以上69歳以下
申込方法 20歳以上 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上69歳以下 満20歳以上65歳以下 満20歳以上62歳以下 満20歳以上66歳以下 満20歳以上70歳以下 満20歳以上69歳以下
返済方式 定率リボルビング方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライド元利定額返済リボルビング方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライド元利定額返済方式 残高スライド方式 残高スライドリボルビング返済・元利込定額返済 残高スライド方式 残高スライドリボルビング方式 残高スライドリボルビング方式

カードローン申し込み案内サーチ厳選!カードローンの選び方

カードローンの選び方については、以下の5つのポイントを基準として選んでいくのが良いでしょう。

即日で融資を受けたい場合は即日融資に対応しているかで選ぶ
金利を抑えて借入したい場合は上限金利の低さで選ぶ
短期間で返済できる方は「無利息期間サービス」の有無で選ぶ
プライバシーに配慮して借入したい場合は電話連絡なしに対応しているかで選ぶ
店舗へ来店する時間がない場合はWEB上で契約が完結できるかで選ぶ

カードローンを利用する前に、ご自身の利用目的と利用額、返済の目処を考慮して、上記の5つのポイントを踏まえながら、カードローンを選ぶことで、最適な選択につながるはずです!

それぞれの選び方について見ていきましょう。
即日で融資を受けたい場合は即日融資に対応しているかで選ぶ

お金がすぐ必要な際には、即日融資が可能なカードローンを選んでいきましょう。

カードローンでも即日融資が可能なカードローンと、最短翌日でなければ融資ができないカードローンがあります。

即日融資ができるカードローンとしては「消費者金融系」、できないカードローンとしては「銀行系」のカードローンと明確に分かれていますので、覚えておく役立ちます。

カードローン名称 融資目安
カードローン名称 融資目安
アコム 最短30分
プロミス 最短30分
アイフル 最短25分
SMBCモビット 最短30分
三井住友銀行 最短数日以内
イオン銀行 最短数日以内
楽天銀行 最短数日以内
みずほ銀行 最短数日以内
auじぶん銀行 最短数日以内
オリックス銀行 最短数日以内

上記のように融資できる目安としては、消費者金融系カードローンであれば即日融資ができ、最もすぐに対応できるのは「自動契約機」による申込であれば、審査も早く、そのまま借入も利用できるので最適と言えます。

補足として、銀行系カードローンが最短翌日しか融資できない理由は、銀行では融資審査の際、警察庁のデータベースへの照会が必要になるからです。

この照会に関しては、最短でも1日以上の時間を要するため、時間がかかるようになっています。

即日融資が必要な場合には、消費者金融系のカードローンを選んでいきましょう。
金利を抑えて借入したい場合は上限金利の低さで選ぶ

カードローンには無利息期間を除けば、必ず金利が発生するため、少しでも安く利用したい方は、上限金利が低いカードローンを選ぶのが良いでしょう。

上限金利に関しては、前述したように銀行系カードローンが圧倒的に低い傾向があります。

金利をまとめると以下の通りです。

カードローン名称 金利
アコム 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
アイフル 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
三井住友銀行 年1.5%~14.5%
イオン銀行 年3.8%~13.8%
楽天銀行 年1.9%~14.5%
みずほ銀行 年2.0%~14.0%
auじぶん銀行 年1.48%~17.5%
オリックス銀行 年1.7%~17.8%

銀行系のカードローンでも、上限金利が高いカードローンもあるので、「三井住友銀行」や「イオン銀行」、「みずほ銀行」などがおすすめです。
短期間で返済できる方は「無利息期間サービス」の有無で選ぶ

カードローンを一時的または短期的に利用したいという方は、無利息サービスがあるカードローンを選ぶのが良いでしょう。

カードローンで受けられる無利息は、ほとんどが30日以内と期間が短くなっています。

しかし、すぐに返す見込みがあって一時的にお金が必要な方にとっては、十分な期間とも言えるので無利息キャンペーンを利用していきましょう。

カードローン名称 無利息キャンペーンの有無
アコム
プロミス
アイフル
SMBCモビット ×
三井住友銀行 ×
イオン銀行 ×
楽天銀行 ×
みずほ銀行 ×
auじぶん銀行 ×
オリックス銀行 ◯※キャンペーン開催時のみ

プライバシーに配慮して借入したい場合は電話連絡なしに対応しているかで選ぶ

カードローンを申し込みする上で、誰にもバレずに申し込みしたい方も少なくありませんが、電話連絡なしに対応しているか否かで選ぶことも、一つの基準と言えます。

カードローンの審査時は、支払い能力の可否を確認して問題がなければ、最終的に在籍確認を元に可否が決まります。

在籍確認は会社への実際に本人宛に電話をかけられてくるため、職場の方にバレる可能性あります。

それを避けるためには、在籍確認を省略することができるカードローンを選ぶ必要があるので、可否について以下にまとめました。

アコム
相談可能

プロミス
相談可能

アイフル

SMBCモビット
不可

三井住友銀行
不可

イオン銀行
不可

楽天銀行
不可

みずほ銀行
不可

auじぶん銀行
不可

オリックス銀行
◯※キャンペーン開催時のみほとんどのカードローンは、在籍確認があるので、絶対にバレたくないという方は、アコムやSMBCモビットがおすすめと言えるかもしれません。
店舗へ来店する時間がない場合はWEB上で契約が完結できるかで選ぶ

カードローンで申し込みする上で、時間がない方はWEB完結申込できるカードローンが最適です。

WEB完結申込であれば、申し込みから借入まで全てWEBだけで手続きを済ませることができるので、空いた時間で申し込みができます。

ただし、WEB完結申込の場合には、銀行口座が指定されているなどの条件があるので、満たすことができるカードローンを事前に探しておくのが良いでしょう。

WEB完結申込でも、書類の送付もWEB上ですましてくれるので、その点も安心して使えるポイントです。
そもそもカードローンとは?

カードローンとは、消費者金融や銀行、信販会社から無担保でお金を借りることができるローンのことを言います。

しかし、お金を借りる金融商品はいくつかあるので、違いが分からない方も少なくありません。

カードローンの特徴について見ていきましょう。
キャッシングとの違いは?

キャッシングは、主にクレジットカードに付帯している借入機能のことを指します。

一言で言えば、カードローンはお金を借りる専用の金融商品、キャッシングはクレジットカードの買い物機能と借りる機能が付帯した金融商品と言えます。

カードローンとキャッシングの特徴をそれぞれまとめると以下の通りです。

カードローン キャッシング
金利 年1.8%~18.0% 年12.0%~18.0%
融資額 1~800万円 10~800万円
借入方法 ・ATM・ネット振込・電話 ・ATM・電話
返済方法 ・ATM・ネット振込・自動引き落とし 自動引き落とし
繰り上げ返済 金額にかかわらず対応しているカードローンが多い 全額返済のみ
審査時間 最短30分 最短1週間前後

表を見てもらうと分かる通り、利用面や審査の早さなど、カードローンはお金を借りるために特化した商品なので、使いやすさで言えばカードローンの方が良いでしょう。

キャッシングはあくまで、クレジットカードと一体型の利用になるので、借入目的で利用する方は、カードローンがおすすめです。
フリーローンとの違いは?

フリーローンは、借入した際の使う用途が決められていない金融商品で、自由に使うことができます。

フリーローンは、銀行や信販会社が取り扱っていることが多いですが、カードローンとの違いは何でしょうか。

カードローンとフリーローンの特徴を比較すると以下の通りです。

カードローン フリーローン
融資額 1~800万円 800万円まで
借入の特徴 借入可能額が付与され、枠内であれば何度でも借入が可能 融資額が1度に振り込まれ、返済中の借入は不可
金利 高い 低い
審査時間 最短30分 1週間以上

カードローンとフリーローンの大きな違いは、契約中に何度も借入が利用できる「カードローン」に対して、「フリーローン」は1度の契約で借入ができるのが1回だけになります。

また、金利もフリーローンの方が安い傾向にありますが、審査に時間がかかるのも特徴です。

1度に高額の借入が必要な方は、フリーローンの方がおすすめと言えるかもしれません。
カードローン申し込み案内サーチのよくある質問

カードローン申し込み案内サーチによくある質問をまとめました。
他の人にバレたくない場合は?

カードローンの利用がバレたくない場合には、「申込時」や「郵送物」に注意する必要があるでしょう。

カードローンによって、審査時の在籍確認がない商品や契約時や借入時に書類の送付がないカードローンを選ぶのが望ましいです。

また、カードローンの返済が遅れることがあれば、ローン会社としては催促する必要があるので、電話連絡や書面の送付が来る恐れがあります。

そうならないように返済はきっちりしていくようにしましょう。

在籍確認や書類送付の有無については、以下のようになっているので参考にしてください。

カードローン名称 在籍確認の省略可否 書類の送付
アコム 相談可能 無し
プロミス 相談可能 無し
アイフル 無し
SMBCモビット 不可 無し※
新規契約時のみ送る場合有り
三井住友銀行 不可 契約機での申込で無し
イオン銀行 不可 有り
楽天銀行 不可 有り
みずほ銀行 不可 契約内容によって有り
auじぶん銀行 不可 有り
オリックス銀行 不可 有り

※返済の滞りや郵送での申し込みに関しては、書類が送付されるので注意が必要。

消費者金融と銀行カードローンの違い

消費者金融と銀行カードローンの違いとしては、商品としての特徴と遵守している法律の2つの違いがあります。

まず、商品の特徴としては、それぞれ以下のような特徴があります。

消費者金融 銀行カードローン
審査・融資が早い
無利息期間がある
金利が安い
自動融資サービスがある

そもそもなぜ同じカードローンであるのに、商品の特徴に違いがあるのかというと、消費者金融と銀行カードローンは以下の法律に定めて取り扱いされているからです。

消費者金融:貸金業法
銀行カードローン:銀行法

同じカードローンでも、法律が異なり審査時間や借入できる額などの違いが生じています。

例えば、消費者金融が遵守している貸金業法には、「総量規制」という法律があり、年収の3分の1以上の借入はできないと決まっています。

しかし、銀行カードローンでは、この「総量規制」はなく、審査に通れば年収の3分の1以上でも借入は可能です。

一方で、消費者金融は、即日融資が可能ですが、銀行カードローンでは、銀行法により審査時には警察庁データベースの照会が必須となっているため、即日融資ができないようになっています。

このように消費者金融と銀行カードローンは、同じカードローンでも、意外と大きな違いがあるので覚えておきましょう。
審査にかかる時間は?

傾向としては、消費者金融系のカードローンが銀行カードローンよりも早い傾向です。

しかし、利用するカードローンや申込者によっても、審査時間は異なるので、一概に断定することはできません。

少しでも早く利用したい方は、消費者金融系カードローンがおすすめです。
主婦の方はカードローンを利用できるのか?

主婦の方は、申し込みできるカードローンと、申し込みできないカードローンが存在します。

この記事でも紹介した「イオン銀行」や「楽天銀行」のように、銀行系カードローンであれば、専業主婦でも作れる傾向があります。

銀行系カードローンであれば、「配偶者貸付」を行っている銀行が多く、申込者と配偶者の年収を合算した3分の1まで融資ができる規定です。

申し込みするカードローンの申込条件に専業主婦の可否が記載があるので、そちらを確認するようにしましょう。
無職の方はカードローンを利用できるのか?

結論から言えば、無職の方はカードローンを利用することはできません。

カードローンの申込条件は、「安定した収入」が必須で、専業主婦などの特例を除き申し込みは不可能と言えます。

アルバイトやパートであれば、申込条件は満たすことができるので、必要な際は収入が得られるようになってからでなければ難しいでしょう。

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